母の日に、岡山の母、秋田の母、そしてもう一人、東京の母へプレゼント! [今日は何の日]
いつまで別居?あと1年半~2年?しばらく今のまま?自分の身の振り方・・・ [自叙伝]
いつまで別居状態・・・?いつまで東京で?・・・自分で自分の生活に踏ん切りをつけるのは本当に難しい事です。自分だけの都合で何でも判断できるならばいつでもいいことも、周りのことを考えるとまだ、今の状態を維持したほうが良さそうにも思えるのです。今、車人形は公演も控えているので辞める訳にいかないし、辞めたら公演が成立しない状態。職場でも、いずれ、田舎に帰らねばならない事を既に話していて、いつまで勤めるか気にされているので、ある程度の予定を示さねばならなかったり、家を買うために、住民票を広島県の福山へ移動して、いまだ東京で勤めを続けていることも、事情を話した人と久しぶりに会うと、まだ行ってなかったの?と言われたり・・・。離れて暮らすのもあまりいいことではないことは確か。単身赴任状態もせいぜい3年くらいでしょう。夫の母親・お姑さんは、夫が田舎へ戻ったことで、日々、話相手・・喧嘩相手が出来て、ボケ始めていた状態から、だいぶ元気を取り戻しています。夫は、仕事帰りに実家に寄り、母親と夕飯を一緒に食べて、弁当用のご飯を貰って帰る生活をしているのです。夫は、その母親の炊いた御飯と、冷凍食品で弁当を自分で作り、節約生活をしています。夕飯や休日に母親と食事するのも、自分のお金を使わない節約のひとつ。何せ、今の夫は収入が少ないのですから。そのうちに、今度は何を作って食べさせてあげようと・・母親は料理をする意欲と、食べてもらう喜びを取り戻しているのです。私が行くと、その喜びを再び取り上げてしまうのです。年をとっても、あてにされるのは大きな喜びのようですから、すぐにその楽しみを取り上げてしまうのも可哀そうな気もします。私がいると、何一つ家事をしなかった夫も、別々の生活をするようになってから、洗濯や炊事を自分でやるようになっているのですから、何でもそばにいてやってあげることがいいとは限りません。たまに行くと、新鮮で有難みも感じてくれたりするようです。先のことを今決める訳ではありませんが、とりあえずの目安としてあと2年位?夫が60歳になる年を目安に考えることにしようと・・・そして、100歳まで生きると頑張っている母親は90歳になる年?!。さて、この判断は吉と出るか?
夫の実家周辺の風景 [日記]
秋田県能代の町中で、平野の多い地域生まれの私には、相当田舎に感じる。夜は懐中電灯がないと、出歩けない位暗いし近くには店も無い。
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お墓参りへ。
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天空の城塞・備中・松山城へ夫と二人日帰り旅
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金亜軍コンサート無事終了!今日も温かいお客様でした。 [日記]
若干招待客も含めまして、およそ300のキャパに260名位の入場者でした。私は今日、CDの販売係でした。金亜軍さんは、様々なジャンルを超えてアレンジして揚琴で演奏される方。モルダウ・・おぼろ月夜・・卒業写真・・AVEMARIA・・櫻花変奏曲など・・揚琴のイメージが変わりますね。新鮮でした。2部では、ゲストの大島花子さん(故・坂本九氏のお嬢様)が金亜軍さんの揚琴と鬼武みゆきさんのピアノに歌で出演していただきました。大島花子さんの透き通った歌声も素晴らしく、震災復興妊婦さん支援のボランティア協力されている活動の一環ということで販売されている終演後のCD販売は、サイン会も予定していたのでかなり混雑!。最初2人で販売していたが、終演後の混雑時には販売応援も入り、3人の出演者の値段の違う5種類のCD販売も何とか無事に終わりました。お客様がとても温かい雰囲気でした。次々と難曲を汗をかきかき演奏される金亜軍さんの見事な演奏。鬼塚みゆきさんのピアノ。チラシのタイトルにもなったあの日、あの時とは、3・11の事。大島花子さんの歌も入り素晴らしい曲でした。心温まるコンサートでした。
東部地域例会ご案内2012年1・2・3月分例会として金亜軍・揚琴コンサート4/28(土)15:00~竹ノ塚地域学習センター4Fホール全席指定料金3500円 [生ライブ情報]
東京労音「登録会員制度」が導入されます。東京労音登録会員料金は1000円/年です。東京労音のコンサートガイドに掲載されているコンサート(一部を除く)に、東京労音登録会員料金でご参加いただける制度です。コンサートによって料金は変わります。東部ブロック会員の方は、これまでの会費1000/月、12000/年の中から、1年間1000円の登録料金を拠出し、そのままの料金で東京労音登録会員にもなります。1年間にお支払いただく金額は、これまでと変わりありません。東京労音のコンサートガイドに載っているおよそ半分は、東部地域圏内で行われております。これを機会に是非、色々なコンサートにお出かけください。生ライブで感動できる豊かな感性を!
1・2・3月分の東部地域例会は、4/28(土)15:00~竹ノ塚学習センターにて、金亜軍 揚琴コンサート 新たな揚琴演奏スタイルを開拓し注目されている金亜軍さんと、鬼武みゆきさん(ピアノ)のコラボライブです。料金 一般3500円、東部地域会員は(1・2・3月)会費分でご覧いただけます。誘っていただける方は、協力券(3000円)のお申込みも受け付けております。{会員が誘った方は、申し出があれば協力券で参加できます}全席指定券
お問い合わせ:労音東部センター 03-3879-6191 東京労音 03-3204-9933
後藤雅広・白石幸司スインギン・クラリネットデュオPart.11 ティアラJAZZ LIVE [日記]
今日は、仕事が終わってからティアラ江東へ直行!開場時間ぎりぎりに入り、パンフレット配りをしました。年2回の恒例LIVE。5年続く11回、すべてが満員御礼!140席の小ホールに、補助席出して150名位ですが、小さい会場はお客さんとの距離が近い贅沢な空間。それでいて、ティアラ江東と東京労音の共催なのもあり、会場の照明はいつも凝った演出がなされ、ムーンライトセレナーデの時は、大きな月が天井に写ったり、3個のミラーボールもすべて使い、照明の花びらが舞ったり・・すごい綺麗です。先輩、後輩の息のあった二人のクラリネットは、絡んだり競い合ったりとても楽しそうに演奏します。バックのベースの小林真人さんのベースソロ演奏も見事!ベースがメロディー楽器として聞けるのは珍しいからとても楽しめます。ピアノの後藤千香さん、ドラムの楠堂浩己さんもノリノリの演奏。小ホールなのにベーゼンドルファーの立派なピアノ。大ホールはスタインウエイですし。江東区はお金があるんですね。リズミカルなニューオリンズjazz音楽と、うっとりするようなムード音楽・・・お客さんは70歳代位の大人の男性が多く、リピーターも多い。大人を魅力溢れる音楽の虜にしてしまう満足感いっぱいのLIVEでした。
三平、たけ平の落語競演会!・・自由席のいい席求めて50名ほど行列!会場整理した訳じゃないのに、うまい具合に散らばっていい感じに座ってくれるお客さんたち! [日記]
私は、いつものようにパンフレット配りの仕事!カメリヤホールでの落語競演会はチケットが自由席売りでしたので、開場前に約50名ほど行列ができていました。売れ行きイマイチと結構苦戦してましたので心配していましたが、当日券が増えたのか、予測より少し多くお客さんが来てくれました。それでもキャパの半数程度しか入っていない人数と思われるのに、会場整理した訳でもないのにお客さんが上手くばらけて座ってくれて、それなりの満席感を感じる会場の雰囲気。そして、温かい拍手や手拍子・・いいお客さんでした。手拍子がでたのは、曲独楽・・こま回し芸の三増紋の助さんの時。こまを回しながら、客席に降りてこまを回したまま階段の多い会場内を歩いて見せたり、こまの上にトトロの人形をつけてこまの綱渡り(トトロが回る)の時は、お客さん大喜びで、自然と手拍子がでていました。落語は、林家一門の看板しょっている若い方々が出演。特に、たけ平さんは、足立区出身在住の落語家。これからの活躍が楽しみな存在です。
草の家風流房Vol.5 カヤグム&コムンゴのアンコールライブも満員御礼! [日記]
前回好評につき、カヤグム&コムンゴのアンコールライブ、今回も満員御礼!お客さんと演奏者の距離が近い、かぶりつきで見れるライブ。今日は、奥の部屋が、お店の予約客が入り使えなかったので、出演者が引っ込む場所が入り口出たトイレ前の、受付場所しかなくて、出演者が、楽器を持って出入りをするので、受付兼、ドアマンをしなければなりませんでした。いつものように、早い時間から行って、リハーサルも見学!受付すると前半部分はほぼ見られませんから。いつものお店のオーナーも含め、最大30名位座れるように椅子を並べ、突然増えてしまう入場者が入れるよう配慮するのです。今日は、今度この会場を使う予定のデキシーキングスのトロンボーン奏者の、園田勉慶さんも来場しました。
韓国伝統音楽演奏会「草の家風流房」vol.5 カヤグム&コムンゴ 前回好評につきアンコールライブ!今回も満員御礼!申込み受付終了!料金1500円。定員25名、要予約!予約されて都合が悪くなった場合もご連絡下さい。 [生ライブ情報]
予約が、定員25名を超えると、申込みをお断りする場合があります。予約されて、都合が悪くなった場合も、ご連絡いただけると有難いです。演奏終了後、出演者を囲んで食事会を予定しております。韓国料理も楽しめます!
先日の飛来物は、うちの会社のもの・・建物にぽっかりと穴空いた状態の部分が見つかり唖然! [日記]
「都子基金」主催の、オウム事件の犠牲者の「都子さんのコンサート」へ行ってきました。 [日記]
都子(さとこ)さんとは、オウム事件で殺害された犠牲者、坂本弁護士の奥さんのことです。オウムの破産管財人からの分配金を、都子さんのご両親から委託された都子さんの友人が「都子基金」として団体を設立、オウム事件を風化させないため、ボランティア活動し、人とのつながり、絆を大事にしていた都子さんの遺志を実現させるため、都子さんの人柄など伝えながら活動しています。パンフレットに載っていた富山の山中にある都子さんの慰霊碑。そこに、都子さんが19歳の時書いた詩が刻まれています。慰霊の登山をした際に、この詩が曲となって慰霊碑の前で奉納演奏されている様子。その時、偶然、雨上がりの空に虹がかかったのだそうです。都子さんが会いに来たとお母さんがおっしゃったそうです。今日のコンサートのパンフレットより抜粋~幸せ探しの名人だった都子さんのメッセージが語り継がれています。「少しずつで良いのよ。小さな力を合わせたら、凄いことが出来るのね。私の心をあなたに届けたい。あなたの心と私の心を、一つひとつ結んで行こう」これは、都子さんの歌の歌詞そのものです。今日は、同じ詩を使って、フォーク調の曲が合唱曲に編曲され、およそ50名の合唱団が歌を歌い、日フィルの第一ヴァイオリン奏者などの音楽家たちが都子さんの縁で出会うことができ、堤さんと都子さんにゆかりのある曲が演奏されました。畑違いの音楽家同士が、力をあわせ都子さんのコンサートを盛り上げ作りあげた今日のコンサートは、音楽を通じて立場が違う者どうしが力を合わせる・・人との出会い、人と結びつくことの素晴らしさを最後に伝えていました。



















